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| リーシング支援のシステム構築で営業効率UP。その仕掛けとは? |
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--- 背 景 ---
投資用ワンルームの販売がメインの会社のこれからの課題は客付力だと聞く。
この会社では自社付けより仲介協力店を活用することに重きを置いている。将来的なことは解らないが、現状で、募集・仲介の体制を自社で構築することは、時間的にも人材的にも困難であるとの判断のよう。
好調な販売をサポートするためにも、両輪といえる賃貸付けを担ってくれる仲介協力会社への支援は欠くことのできないものと考えていた。
そのため必要となるシステムは、一般顧客をターゲットとした物件検索型のホームページではなく、仲介会社の営業現場で役に立つ営業支援ツール型のシステムを希望していた。
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--- 経営課題・ニーズ ---
- 好調な販売を持続するためにも安定的な賃貸付けの体制が不可欠。
- 自社での募集・客付体制を構築するより、仲介会社とのパイプを太くするディーラーヘルプ政策に注力する。
- 社内スタッフが仲介現場で必要とされる物件図面の供給作業に忙殺されていた。
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- 仲介会社が物件情報をWeb上でフリーに入手できるシステムを構築。自社および仲介会社での利用制限を排除するためWebシステム(ブラウザ利用)とする。
- ID・PWを付与された仲介店はブラウザからエリア別募集一覧や物件図面(店舗名差込印刷)、入居申込書など取得。物件検索は新築、賃料帯や特殊条件付きなどで行える。
- 物件DBは管理物件すべてを登録。募集開始・予約・止め等はワンクリック処理を実現。
- ネットを利用できない仲介会社も考慮し、FAX用の物件資料もワンタッチで送信可能に。
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